マカオの世界遺産 聖ポール天主堂跡

RenderedContent-A3E5B09B-EEBA-4099-97F3-591C617F710A30あるマカオの世界遺産の中でも最も有名な建造物の一つ、聖ポール天主堂跡(Ruins of St. Paul’s)。

16世紀末から建設がはじまり、当時日本から逃れた隠れキリシタンも作業に携わったという。

19世紀の火事で大きく損傷したため、現在は建物正面部分(facade)と地下納骨堂だけが残されており、脆弱性に対処するための追加工事が行われ世界遺産に登録された。

モンテの砦の横の道を下って行ったすぐの場所にある。

ちょうどクリスマスの時期ということもあり、人で溢れかえっていた。RenderedContent-99B4B771-196D-4078-96DF-1641F74C5FFBサンタや雪だるまの飾り付けがされた階段では多くの人が記念写真を撮影し、階段手前のエリアではイベント用ステージの組み立てが進んでいる。

ちょうどfacadeに向けた導線上に記念写真の人々とイベント用ステージが位置取っており、混雑に更に拍車をかけていた。

観光客でごった返す京都四条を歩いているような感覚で人酔いしそう。

四条の清水寺もそうだが、こういう超有名スポットに来るなら早朝に限るだろう。

Ruins of St. Paul’s (大三巴牌坊)
住所:Rua de S.Paulo, Macau(澳門大三巴街)
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